ハートスペース体験者がつづる、スペースでの出来事、お知らせや関連事業の案内ページ
満月瞑想会のお知らせ
こんばんは〜ハートスペースのまるです。

日に日に暑さを増していく今日この頃です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて明日の満月の日のご案内です。

<満月瞑想会@ハートスペース>

●日時:7月26日(月) 午後7:30〜
●場 所 ハートスペース 
●参加費 1000円(施設維持費とセアロの平和活動へのドーネーション)
●申込み ハートスペースへご連絡ください。TEL:076-246-2086



ともに静かな時間をすごせますよう。。
みなさまのご参加をお待ちしておりますニコニコ
| - | 20:55 | - | - |
カンボジア・孤児院滞在記!りえ選手!!
こんにちは〜まるですラッキー

日本全国、ぎらぎらの夏になってまいりました〜晴れ
船皆さま、暑中お見舞い申し上げます。。船

暑い夏に負けないよう、どうぞお身体ご自愛くださいませハート

さてさて、もっと暑〜い東南アジアにある、カンボジアの孤児院には、現在、ハートスペース常駐ボランティアスタッフのりえ選手が赴いております。


まる→くま→りえ、と1ヶ月交替でハートスペーススタッフがリレー滞在してきて、最終ランナ−。
毎日写真と、ちょっと詩的で素敵な文章で報告をしてくれています。
(ちゃんとした日報は詩的ではありませんので・・念のためたらーっ

カンボジアのPCO孤児院★現地滞在のボランティアスタッフの
レポートブログ



NPO 自立支援プロジェクト
| 体験記&メッセージ | 13:13 | - | - |
カンボジア・滞在のくまちゃんは今! byまる
こんにちは〜

現在、ハートスペース・片山くま選手が
カンボジアの孤児院に滞在し、奮闘中です。

NPO自立支援プロジェクトの一環で、
ハートスペースのメンバー3人が
約1ヶ月交替のリレーで孤児院に滞在し、
ブログでお伝えしています。
自立支援プロジェクトのブログ

彼らと普段の生活を共にすることで、
今後の支援に必要なことを知り、
考え、進めたいということです。

さぁ、今週はりえ選手がカンボジアに出発し、
くまさんが引継いで来週帰国しますよ〜ニコニコ




| 体験記&メッセージ | 08:06 | - | - |
6月の満月瞑想会@ハートスペースのお知らせ
こんにちは〜 まるです。

今日はひっさしぶりにスカッと気持ち良く晴れた、石川ですおてんき
夏至を過ぎて陽が長くなりました。
いつまでも明るいので、時計を見てびっくりしてしまいますモゴモゴ

さて、今月も満月の日が近づいてまいりました。
先月私はカンボジアにいて、孤児院の子どもたちと満月を
楽しみに毎晩夜空を見上げていたことが、なつかしいですポッ


<満月瞑想会@ハートスペース>

●日時:6月26日(土) 午後7:30〜
●場 所 ハートスペース ※会場案内→こちら 
●参加費 500円(施設維持費とセアロの平和活動へのドーネーション)
●申込み ハートスペースへご連絡ください。TEL:076-246-2086



ともに静かな時間をすごしましょう。
みなさまのご参加をお待ちしております。
| 満月瞑想会@ハートスペース | 18:37 | - | - |
ただいま!カンボジア・孤児院滞在報告 byまる
5/10〜6/10まで一ヶ月間、カンボジアの孤児院に滞在してきました。
NPOの自立支援プロジェクト事業の一環で、孤児院の調査が目的でした。

英語もクメール語もわからない、そこの孤児院長が日本語の先生である、ということだけが頼りでした。
体は適応できるかな?ということも少し心配しましたが、それよりも私が仕事をこなせるのだろうか。。。ということが一番心配でした。
出発直前にセアロから「お前がいまさらいろいろやらかしてもなーんにも驚きません。病気だけはしないように」というあたたかい言葉をかけていただき、考えても仕方のない心配はしないでおこうと思いました。

<カンボジア到着>
滞在先のP孤児院はシェムリアップという、首都プノンペンに比べると古代遺跡が似つかわしい、のんびりしたところにあります。
 

そのなかでも更にのんびりとした郊外の村に孤児院はあり、村の人たちは牛飼いをしたり、畑をしたり、小店をしたりで生計を立てており、孤児院長のSさん曰く、みんな貧しくて、隣の子が飢えていても何もしてあげられないくらいなのです、と説明してくださいました。

<孤児院長Sさんとのコミュニケーション>

当初の予定と違って、行ってみたら孤児院に毎日宿泊できないことになっていたのが残念でしたが、常に予定は変わること、それにどう対応するかを体験させてもらったと思います。
またSさんの家で一般的な家庭の様子も垣間見させてもらえたこと、私たちの支援の目的、これからの協働についての大事な確認などしっかりじっくりと時間がとれたのは良かったことだと思っています。

またSさんもご自身のことや、今のカンボジア全体の現状、これまでの経緯やこれからの展望。。たくさん話してくださいました。中でもポルポト時代の話など、まだまだ生々しく、私より年の若い、当事者の方から直接お話を聞く貴重な時間をいただいたことがとても印象深いです。
そしてそのことが、今の孤児院への経営へとつながっていること、子ども達への愛にあふれる想いを知ることが出来ました。

普段、子ども達の前では厳しいお父さん役ですが、本当は楽しくて、歌が上手で冗談が大好きな方で、移動の車の中や農作業中も歌や笑いが絶えなかったです。また、私が昼寝も水浴びもしないで働いていると、とても心配してくださったり、日焼けしてボロボロになった肌の心配までさせてしまったり、「まるさんは年長者ですから」といつも言ってくださるのが、とても申し訳ないくらい頼りない私でしたが、おかげで楽しく過ごさせてもらいました。

<子どもたち>
   


泊まりは無理、というところからなんとか10日間は泊まることが出来たのは本当に良かったです。
おかげで、子ども達の本当の顔を見た様な気がします。
それはDAで訪れたときに見せる大人しくてとてもかわいい面の裏側。

けんかしたり、意地悪したり、いじめたり、怠けたり。。。文字にすると、なんだかネガティブですが、どんな国の子どもでもあり、私のなかにもあたり前にある部分。
そんなところを包み隠さずみせてくれたことにより、私も心がどんどん開かれていった気がします。
あるとき年長の女の子が体調不良になり、ずっと辛そうでしたが、誰も彼女の仕事を手伝うどころか、からかったり、仕事をおかまいなく増やしたりしてるのを見て、寂しい気持ちになりました。
また、いつも誰かしらの服が土に落ちていているのに(洗濯ものが乾いて落ちてしまう)泥だらけになってもだれも拾わないのをみて、またさみしい気持ちになりました。

せっかくそうじしてもその上にすぐゴミをすてるし、せっかくそろえた履物の上に平気で自転車で踏みつけてバラバラにしてしまったり。。。

お国柄なのか、と最初は見ていましたが、何も言わず落ちた洗濯を拾い、たたみ、履物を何度でも揃え、ということをずっとやり続けていると、手伝いに来たり、自分からやる子どもも出てきました。

きっかけを作ったり、やり方を示すだけで子ども達はすぐに反応できるんだなぁと思いました。

子ども達に行動が出たところで、Sさんと相談して、いつも先生が子ども達に話すこと、思いやりの心、協力し合うこと、いつも自分や住むところをきれいにすることを「やくそく」という題名にして壁に貼りました。そのことについてじっくり時間をかけて子ども達に話してくださいました。



<ダイレクトアクションに合流して>
6/2から孤児院の滞在を終えて、DAの方に参加となり宿泊も孤児院から20分ほど離れたホテルで合宿です。孤児院からはスタッフのようにいつもお手伝いにくる卒業生1名と高校生の男の子2名が参加しました。
3人は初めての体験に緊張しながらも、興奮気味でした。ほかの孤児院での支援物資配布や、絵本の読み聞かせにも挑戦しました。初めてとは思えないくらいうまく出来て、最初は不安だった子も終わったらとてもキラキラと輝いていて、私も同行の皆さんもそのことを本当に喜びました。
 
彼らが孤児院の小さい子たちのお手本になっていけるよう手伝うには、まずは自分たち自身の身を正すこと、その様に努力することだと、このDAでは実感しました。
単身の滞在から、今度は仲間との協働です。これをやらなくては、という想いが強いのはいいけど日本人同士語気が強くなって緊張感みなぎるシーンもありました。気持ちの余裕を持ちたいところです。コミュニケーション不足から忘れ物をしてしまったり、Sさんに迷惑をかけてしまったこともありました。
本当に人をサポートするとは、なんとおこがましいことなのだろう。。と感じました。


<終わりに>
首都のプノンペンは見渡すかぎり緑もなく、物やお金がないと生きていけない大都会になりつつあります。物といっても外国からきたものばかり。カンボジア製のものを見ることはマーケットでもほとんどありません。お米すら純粋なカンボジアのものではないということです。

貧しいといいながら、物を大事にできないのを見てこれはなんとかしないと、カンボジアはますますすさんでしまうと危惧しました。
ものを大事にする心は、積み重ねることを大事にすること、丁寧に生きること、他者への思いやりにもつながると思いました。
そしてそれは私たち日本人にとっても課題であると感じました。
だから、学びは同じ。協働し、そして働くことを楽しめる様、共に育て合っていく仲間になれたら、と彼らと生活を共にして感じました。

人々の生きる喜びに貢献できる人を目指して、カンボジアでも、ミャンマーでも、日本でもいろんなところでそれぞれががんばっている。
その想いで、これからもつながっていきたいし、遠く離れてても想いが一緒ならさみしくないよ、と次に会えたら子ども達に教えてあげたいです。


「実はこれはまるを試すためのテストでした」、とDAの最後のミーティングで皆さんの前で亜弥迦さんが笑っておっしゃられました。
結局いつも、何をしても「自分」のことをさせていただいている。。。
たくさんの体験をさせていただき、いつも愛だけを与えてくださるセアロ、亜弥迦さんに感謝します。

日本の仲間、受け入れてくれたP孤児院の人々にありがとうと言いたいです。そして、最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

現在くま選手が単身、孤児院で奮闘中。
毎日ブログをアップしていますのでぜひ、読んでみてくださいね♪http://orphanage-support.blogspot.com/


ちなみにまるの期間のブログはこちらです

NPOカンボジア事業報告
http://www.cealo-ngo.org/report/Cam_Jun10.html

6/1〜6/7カンボジアダイレクトアクション報告
http://news.cealo-ngo.org/?eid=1361304

















| 体験記&メッセージ | 20:13 | - | - |
5月満月瞑想会@ハートスペースのご案内
みなさま こんにちは。
ハートスペースのくまこです。

今日の石川の朝は寒かった!!一日中冷たい雨が降り注いで
います。いまだに、毛布とお布団の2枚重ねです結晶

寒い日が続くと、先日みなさまとご一緒に田植えを終えた
小さな苗たちの様子が気になります。温かいお日さまを
浴びてすくすく元気に大きく育って欲しいです。



さて、明日は5月の満月です。直前になりましたが
ハートスペースより満月瞑想会のご案内を申し上げます。


●日 時 5月28日(月)午後7時30分〜
●場 所 ハートスペース ※会場案内→こちら
●参加費 1000円(施設維持費とセアロ師の平和活動へのドーネーション)
  今回はセアロがご一緒されます。
●申込み ハートスペースへご連絡ください。TEL:076-246-2086


   〜心安らかなひとときを〜
 みなさまのご参加お待ち申し上げております。



まるさんがカンボジアに行かれてやがて3週間になります。
今月末には、くまさんがまるさんと引継ぎでカンボジアの
PCO孤児院へ行かれます。

また、わたくしくまこも初のカンボジアダイレクトアクション
へ参加させて頂きます。

どんな体験を味わえるのだろう。緊張もありますが、
ニュートラルに素直な心で感じてきたいと思っています。




| 満月瞑想会@ハートスペース | 14:18 | - | - |
<田植えのお知らせ>
                   by kuma

ようやくぽかぽか陽気でお布団が干せる!と喜んだのもつかの間、
今週は肌寒い毎日が続いております。

25日に種まきをした しわもちの苗もぐっと耐え忍んでいる状況です。
寒い夜に備えて、大目の水を張っています。



さてさて、今後のお天気やいかに?

来週22日の田植えまで、大きく大きくなぁれ!
(のびすぎない程度に。。。)

大きくなった(なっていると信じて)しわもちの田植えに
是非いらしてください!

お待ちしております。

* * * * * * * * * *

石川 どうらく田んぼ 田植え予定

・2012年 4月22日(土)
  13:30〜


田んぼは榮太郎の裏:一度ハートスペースにお集まり下さい。

汚れても良い服装、帽子、田植え長靴(ない場合は軍足)をご用意下さい
25cm以上の長靴 何足か貸し出し可能。


スズランがコロコロ笑っています。
動き出す季節ですねぇ。


   
| イベント情報 | 20:27 | - | - |
GWハートスペースでのミーティング報告と物資募集 のお知らせ byまる
GW、明日で終わりの人もいれば、中盤の人もいるとか。。

ハートスペースにはお休みは関係ございません。。。チョキ

さ「本気でやらん会」「本気ブログ」にアップしてくれて
ますので、ご覧下さい!

この「本気でやらん会」はNPOの『日本語学習&技術研修プログラム』の、主に教材のサポートをしています。

この5月10日からのPCO孤児院の自立支援に関わる教材も
一緒に作成しております。
やがてここの孤児院から、スリランカセンターへいく研修生が現れることを願って・・・。

さて、先日も物資を募集させていただいたのですが、再度
お願いしたく、載せていただきます。
前回のものに加えるかたちでお願い致します。

○本「カンボジア・旅の指さし会話帳」

ノート
・鉛筆(新品で削ってないもの)
・消しゴム(新品のもの)
・クレヨン(12色以上のセット)
・鉛筆削り(小さなサイズのものも歓迎。とても重宝します)
・フェイスタオル
・カレーのルー(実習ファームで野外活動のときに作る予定です)



また、支援物資を送る際の梱包用品も募集しております。
・ガムテープ(クラフト、布)
・はさみ
・カッター



さくらんぼおうちで余ってるものがありましたら、少量でも構いませんのでハートスペースまで送ってください。
(尚、送料も負担くださいますようお願いいたします)

送り先:〒921-8824
    石川県石川郡野々市町新庄2−327
    TEL076-246-2086
    ハートスペース 宛

ご協力のほど、よろしくお願い致しますラブ







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